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『ヨガフェスタ』のご報告 

9月19日~21日の3日間、パシフィコ横浜でヨガフェスタが開催されました。
参加されたヨギー二の皆さま、お疲れさまでした~!

今年はじめてヨガフェスタに仲間入りさせていただいた“AMOOP”でしたが、さまざまな出会いと感動、そして感謝のあった、フェスタでした。


      festa01

       ちょっと暗くて見えにくいですが




                festa 02

        ”AMOOP”以外のヨガフレンドリーな仲間たちも。。



これまでの“AMOOP”のご愛用のお客さまとお会いできたことがまず、とてもうれしかったです。


既にお使いいただいているお客さまと直接お会いすることで、これまで『点』でつながっていたものが、見える『線』でつながることができたようで、まさに『ヨガ』だなぁ、と実感いたしました!


また、既存のお客さまと同様に、新しいお客さまとの出会いも、すごくうれしいものです!


“AMOOP”の特徴をご説明することで、より商品のディテールをご理解いただきながらお使いいただくことや、お客さまの背恰好にあわせて似合うアイテムをご紹介し、試着いただき、そしてそれを喜んでいただく姿を拝見すること、そして一緒に喜ぶことは、フェスタでの慣れない立ち仕事の疲れをふきとばすエネルギーがあります(笑)。


その一方で、場所的に遠いかたや、スケジュールのご都合がつかず、ヨガフェスタに参加できなかった皆さまも、沢山いらっしゃることと思います。そんな皆さまとは、また来年のヨガフェスタでお会いするなどで、次回への楽しみとして、大切にとって置きたますね。。。


お客さまあっての“AMOOP”です。
ご愛用いただいているお客さまをはじめ、ご興味おもちのみなさま。
心より感謝しております。ありがとうございます!



また、末尾にはなりますが、ヨガ・フェスタ関係者の皆様にもこの場をお借りして、お礼を申し上げたいと思います。ヨガフェスタを通じてお会いできました皆さまや、またフェスタで共に汗水を流し(笑)、ヨガフェスタというイベントづくりに参加させていただきましたこと、感謝いたしております。


感謝の気持をこめて
Shanti


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なぜ、『ブラック』と『ホワイト』のヨガウェアしか、ないんですか? 

先日あるお客様から、こんな質問がありました。

「”AMOOP”ではなぜ、『ホワイト』と『ブラック』
しかないの?」




確かに、ほかのブランドさんでは、さまざまな色のバリエーションや、色でアクセントを付けたりしているのが普通ですので、『ブラック』と『ホワイト』のみの品揃えについては、不思議に思われている方も多いと思われます。

そんな中でなぜ、“AMOOP”では、『ブラック』と『ホワイト』に頑なに(?!笑)こだわっているか、といいますと、いろいろな理由があります。


まずは、ヨガをするためのウェアであるからこそ『シンプルでありたい』ということ、です。


自分の内側に目をむけ、内面を観察して、『心と体』『自分と宇宙』『自分と周りの人々』。。。そんなつながりを感じて、揺らがない心をもつ自分、への内面の旅として、ヨガのアサナの練習があり、プラナヤマ(呼吸法)やメディテーションの訓練があると思います。そしてそれは、技を磨き周りの人と比べたり、競うこと、ではありません。


そんな、シンプルな素のままでいられるためにも、シンプルで扱いやすくて、ほかのアイテムにもすんなり合わせやすい、『ブラック』と『ホワイト』づかいである、ということが、まず1つ。

それから『ブラック』や『ホワイト』はそのままで、凛とした美しさがあるという点です。


さまざまなワークショップのなかで、女性のヨガマスターたちが、

『ブラックのトップスと、ブラックのパンツ』

『ホワイトのトップスと、ホワイトのパンツ』


そして、

『ホワイトのトップスと、ブラックのパンツ』


などの「モノトーン」の優雅な出で立ちに、同じ女性としてその美しさに何度感動したか、片手ではあまりあるほどです。


そのままの自分でいることを、許すことが、ヨガ。
内面の静けさや心の落ち着きを、実現するのが、ヨガ。


だからこそ、の、この『ブラック』と『ホワイト』での、ラインナップをすすめているのが“AMOOP”だといえると思います。


そして、お洗濯もラクで乾きやすく、形崩れもしにくく丈夫な素材で、いつでもどこでも、ヨガの実践のお手伝いをさせていただく。それが、“AMOOP”でもあります。


『ブラック』や『ホワイト』のヨガウェアをお探しの時には、“AMOOP”がいることを思い出していただけたら、とてもウレシイです。


“AMOOP”1年目を迎えました♪ 

みなさま、こんにちは。


2008年も早いもので、9月にはいりましたね。

そして、“AMOOP”にとって9月は、バースデー月になります!

みなさまの暖かいご支援と励ましで、1年目を迎えることができました。
ここに、まずそのお礼を申し上げたいと思います。

1年間、ありがとうございました。
そして、今年も宜しくお願いいたします。


そこで今回は、“AMOOP”を通じて、私たちのお伝えしたいメッセージを記したいと思います。

AMOOP”のロゴマークを、じっくりご覧になったことはありますか?

蓮の花が真中に、モチーフとして使われ、その周りはグレーのサークルで満たされている、ロゴです。

そして周りのグレーのサークルを「地球」と思ってみてください。
地球に根を張る蓮の花。

そこには、こんな思いがこめられています。
以下をご覧下さい。




☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆☆☆★☆

思い通りにならない人生に、心を乱されたことは、往々にしてみなさん、あると思います。

そんなときに、どうしても口に出てしまうのが、自分のことはさておいて、

「あいつのせいで」「あの人がこうだから、」「彼女さえ、そうしなければ」「何で彼は、そんなことをするんだ。」「あいつさえいなければ。。。」などなど、延々と続く、他人への批判や、他人への責任転嫁です。


直接相手にそんな文句も言えれば、すっきりするのかもしれませんが、言ってしまえば相手を傷つけたり、怒らせたりして、さらに事は面倒になり、もっともっと心が乱れてしまいます。

または、

「なんで私だけがこんな目にあうのだろう?」という被害者意識が炸裂したり、仕舞には「どうせ私なんか」という自己嫌悪に悩まされることなどは、人間という生き物である以上、自然な感情の流れといわれています。


そんな、自分の望むような状況が得られず、『思い通りにならないこと』に嘆き、悲しむつづけてしまうことは、ときに悪循環のなかに、居座ってしまって、逃れられないこともあるのではないでしょうか?


でも、ここに1つの仮定があります。

それは、もしこの世の中が、

自分にとって、すべてがパーフェクトで、
自分は、豊かに幸せを感じられるものに、満たされていて、
全てが自分次第で、
もっというと、周りが悪いのではなくて、自分が変わるだけで
ピースフルな、心の充足感が得られる 

としたら、どうでしょうか?



イメージは『蓮の花』です。


蓮の花は、泥水のなかに根を張って、泥水の中と太陽からエネルギーを吸収して、美しい花を咲かせます。

もちろん、植物なので、水が汚いとか栄養が足りないだとか、文句は言いません。
単に、咲いているだけです。そしてその存在だけで、周りの人が癒されていきます。

そして、泥水がどんなによどんでにごっていても、その汚れによって花や葉が汚れてしまうことはありません。

インドの聖典ともいえる、「バガヴァッド・ギータ」でも言ってますよね。
“諸行為をブラフマンに委ね、執着を捨てて行為する人は、罪悪により汚されない。
 蓮の葉が水に汚されないように。“
(第5章10項:“バガヴァッド・ギータ”上村勝彦訳(岩波文庫))


どんなに思い通りにならないことが多くても、どんなに悲しみや嫉妬・嘘や憎しみが渦巻く社会に生きていようとも、どんなに環境が刻一刻と破壊される姿に、涙することがあっても、それによって、自分自身がしおれてしまわず、この『生』に凛とした輝きを放てるように。

“AMOOP”の『蓮の花』のLOGOには、皆さんがヨガを通じて、自分への慈しみと愛、さらには周りの人々への愛に満たされた『心の平和』を得られることを願う、私たちの強い思いがこめられています。

再度この初心に戻って、ヨギ-のみなさまの日々の実践にかなうウェア作りを、進めていきたいと思っています。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします!



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