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Yoga Topic:「ヨガイントラとして、からだの知識をどう磨いてる?」 

AMOOPアンバサダーのみなさんは、
ヨガのインストラクターとして第一線で活躍されていますが、
ヨガとケガの関係はとても密接なつながりがあることもあり、

 「体の知識を
 どうブラッシュアップしていくか?」


は、とても大きなテーマにもなっています。
ここで、どんな風に体のこと、
解剖学・生理学などからどのように、知識を増やしているか?
の生の声を聞いてみました

   

森田 わたしは、2週間に1度自分のカイロのメンテナンスに行っているので、
整体をしてもらいながらヒアリングして「こういう時ってどうしたらいいの」を聞いています。
先生は、私がダンサーだった頃から知っているかたなので、
私の筋肉の変化を知っているんで。。
ついでに「こういう人はいうどういう事しちゃだめ」とか、
ヨガとは違った、ストレッチ的なアドバイスをもらって重宝しています。

山岸 私の場合は腰痛、無いんですね。なので正直、
自分が体験していない痛みなので、すごく怖いところ、というのがあります。
「腰痛がある」といわれても、想像でしかまだないところはあるんです。
逆に「これをしたら治る」とか
「これしたら気持ちいい」とかいうところまでは言えなくって、
もしかすると悪化させてしまうかもしれないしねじりもしないほうがいいので
伸ばすことだけやってください。それしかとりあえず言えないところはあります。
生理中の鈍い痛みのある中で、
「こうすると気持ちいいのかな?」って自分なりに学んだりとか。

高木 わたしも、整体の先生のところ行ったときに、
解剖学的なことなど、何気なく話をしている中で、結構教えてもらってます。
それから、自分が信頼しているヨガの先生
経験が長くていろんな人を見ているヨガの先生に聞いたりとか。
例えば「自分の生徒さんにこういう人がいたけど、
先生ならどうしますか?」とか聞いてみたりもしてます。
あとは経験豊富な先生に聞いたりもしますが、専門的なことは整体の先生ですね。
解剖学の本を読んでもわからなくて・・・難しい言葉ばかりでなんだろうってなっちゃう。。
ヨガじゃ治せないことももちろんあるし、お医者さんじゃないので、
だからあまり「こうなったらこうした方がいいですよ」とは言えないですよね。

司会 でも実際に、インストラクターをやっていると、
聞かれること多いのではないですか?
医者のように思われたりするのか、「ここ、こうなんですけど、なぜでしょうか?」とか・・

森田 お医者さんに行ってください、って。

山岸 「そんなに頑張らないで下さいって言いたくなりますよね。
まずは休んだりすることの方が良いですよ、っていう場合が多かったりするので。
ひどそうだったら、整体行ってみたらどうですか?とか、言いますね。

高木さん山岸さん


高木 知り合いの先生を紹介しちゃったり

森田 でも「ヨガでしたケガは、ヨガで治せ」っていう先生がいるんですよね。
でも私は、休んだ方だいいと思うんです。それを間違えて解釈する人たちもとても多くて
「そう意味じゃないんだけど」って・・・。

森田 それからわたしは、子連れのママたち向けのクラスを教えてるんですが、
子供産んでるママたちの骨盤の中は骨盤が開いていたりとか、
表面はのびていたりするけど、きついからそれ以上はやりたくない・・・とか
全然カラダが違っちゃうんですね。
4人産んでるママとかが生徒さんにいたりすると、
「そうなんだ。。」とこちらが勉強させてもらったりも。


   

整体の先生を、
 「からだを学ばせてもらう師

にしている方が多かったのが印象的ですね。
それから、自分のからだを通してとか、生徒さんのからだを通じて
どんどん自分なりに、
ヨガとしてのカラダとの付き合い方をみなさん深めているのですね。


A M O O P

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