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必要な人に届くまで 

必要なものを、必要とする人に届けるため。

わたしたちは、あきらめませんでした。




実は、わたしの田舎は山形(宮城県の隣の県)なのですが、

その山形のボランティア団体で活動する知り合いがいたので、

その知人に、相談したんです。


「どうやったら、必要な人に届けられるんだろう?」

と。




彼らは、3月の震災以来、
何度となく、岩手・宮城の各地に足を運び、
支援物資を届けることから始まり、

炊き出し、瓦礫撤去などなど救援活動を行っていることを
以前から聞いていたこともあって、
何か良いアドバイスをもらえるのではないか?
というすがる思いで連絡を取りました。

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photo04.jpg



"AMOOP"のヨガウェアは、ご存知のように
女性のみのウェアになるため、

◎まず、女性の手に渡ることが必須 です。

そして、

『誰もがきれるか?』

といえば、そうでもなく、幼児や子供、
あるいは超高齢者の方々には着にくいであろうため、
支援物資として受け取っても嬉しくない、
ものになってしまいます。

しかも、AMOOPのヨガパンツの多くは、ウェストラインの
浅いデザインのものが多いこともあり、

ローウェストをはきなれない方には、
もらっても正直ありがた迷惑な代物だも言えます。


これは、今回受け取った方の声を拝見していると

『サイズが合うものがいただけて・・・』

という声があったのを見ても、それを物語っていますよね。

 何もかも流されたから、何もないから、贅沢はいえない。
 いただけるものは、感謝して使おう。

 でも、自分のサイズより、大きかったり小さかったりしていて・・・


ということが、当たり前に繰り返されているのが、

『避難生活』

なんだと思うんです。
 

震災前には、

『自分のサイズに合った、心地良い服』が

ごくごく当たり前に手に入った状態からは、
あまりにもかけ離れた生活で、いかに不自由な生活を
強いられているのかが、想像できますよね。


そんなこともあり、ボランティア団体に
相談をもちかけたのでした。

さらに次回へ続きます。


A M O O P

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