パンツは「3つの丈」からセレクト
“AMOOP”ブランドのパンツには、「3タイプの丈の長さ」を
ご用意しています。
① カプリ丈(膝が隠れる程度)
② 3/4丈(ふくらはぎが隠れる長さ)
③ ロング丈(くるぶしが隠れる長さ)
『ヨガ』とひとくくりに言っても、実は色々と枝分かれしていて、
例えば、オーソドックスな「ハタヨガ」についても、
ヨガの先生や、スタジオによっては、『リラクゼーション』に主眼を置いて、
「静」の動きを中心した『フロアポーズ』が多い練習スタイルもあれば、
ダイナミックでエネルギッシュな動きの「アシュタンガヨガ」や、
この「アシュタンガヨガ」から派生したと言われる「パワーヨガ」のように
運動量が高いものもあり、練習中の『カラダの動かし方』が
大きく異なります。
一般的には「運動性が高いもの」は、どちらかというと、
『丈が短かめ』
のパンツのほうが、動きやすいと言えます。
また、HOTヨガのように暑いスタジオで「汗」をたっぷりかかせるタイプの
ヨガは、なるべくウェアへのカラダの密着度が少ない、カプリタイプか、
或いは3/4丈がお勧めなんです。
私自身は、比較的運動量の高いヨガが好きなこともあり、普段は動きやすさを
重視した、3/4丈タイプのパンツで練習することが多いですね。
でも、その「動きやすさ」とは別に、勿論ロングのパンツを選んで
ヨガを行なうこともあります。
なぜなら。
実は、ロングは着用したときに、何と言っても『ヨガ姿』が美しいという
魅力があるんです。
またこうした魅力以外にも、丈の長さにはウェアのデザインと同じように
『好き好き』の要素が高いため、
* なるべく足を出したくない方
* 短めのタイプが好きではない方
などは、ロングを好んで選ばれていらっしゃいます。
さらに、ヨガの上級者の方になると、ロングタイプでも練習中パンツの裾が
足に絡みつくこともなく、キレイにヨガのポーズを決められるように
なるので、丈は度外視したヨガウェアの選び方をされているようです。
でも、最終的にはその日の気分で、丈も選ばれても良いかもしれません。
「○△×には、コレでなきゃいけません。」という制約はありません。
余談ですが、身長が小さめの方は、3/4丈、或いはカプリ丈のほうが
比較的『上下のウェア』がバランス良く着こなせる、という声も聞かれます!
ストレス解消のため、ありのままの自分を取り戻すため、そして
ハッピーになるためにヨガを行なうのですから、色々と試されて、
パンツの丈による『自分の心の状態』の違いを是非!楽しんで頂きたいと
思います☆
- [2007/07/27 12:58]
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